CapCutに慣れてきた人が、次のステップとして選ぶのが
Filmora(フィモーラ)です。
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Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶CapCutで動画を書き出したあとに「容量が大きすぎて送れない…」「スマホがすぐいっぱいになる…」という問題はかなり多いです。 結論から言うと、設定を変えるだけで容量は大きく減らせます。
この記事では
- 動画容量が大きくなる原因
- 容量を減らす具体的な設定
- 画質とのバランス をわかりやすく解説します。
動画の容量が大きくなる原因
動画のサイズは主にこの3つで決まります。
- 解像度(720p / 1080p / 4K)
- フレームレート(fps)
- ビットレート(圧縮率)
特に影響が大きいのは、解像度とビットレートです。
容量を減らす基本設定
まずは結論です。用途に合わせて設定を変更しましょう。
軽くしたい場合(おすすめ)
- 解像度: 720p
- フレームレート: 30fps これだけでかなり軽くなります。
バランス型(一番おすすめ)
- 解像度: 1080p
- フレームレート: 30fps 画質と容量のバランスが良い設定です。
容量をさらに減らすコツ
さらに軽くしたい場合は次を調整します。
① 動画の長さを短くする
動画は長いほど容量が増えます。不要な部分はカットするのが基本です。
② ビットレートを下げる
CapCutでは自動調整ですが、「解像度を下げる」ことで結果的にビットレートも下がる仕組みです。
③ 不要なエフェクトを減らす
エフェクトが多いとデータ量が増え、処理も重くなるため、シンプルにするのが有効です。
やってはいけない設定
容量を減らしたいのに、これをやると逆効果です。
- 4Kで書き出す
- 60fpsにする この2つは容量が一気に増えます。
実際の使い分け
用途によって設定を変えるのが重要です。
- TikTok・SNS 1080p / 30fps(十分高画質+軽い)
- LINEで送る 720p / 30fps(軽さ重視)
- YouTube 1080p以上(画質優先)
スマホの限界も理解しておく
スマホで編集していると「ストレージ不足」「動作が重い」という問題は必ず出てきます。特に動画を大量に扱う場合は、保存環境そのものがボトルネックになります。
編集環境で差が出るポイント
動画容量の問題は「どこで編集するか」「どこに保存するか」で大きく変わります。長期的に見ると、大容量ストレージや安定した書き出し環境が重要になります。
まとめ
CapCutで容量を減らすポイントはこれです。
- 解像度を下げる(720p or 1080p)
- fpsは30にする
- 不要部分を削る
この3つでほとんど解決します。重要なのは、**「画質と容量のバランスを取ること」**です。
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執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲)
TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
・フォロワー数:4万人以上
・最高再生数:1動画で1400万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出(15本以上)
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・有名YouTuberに採用実績を持つ音楽プロデューサー。動画制作・SNS運用・AIツール活用の情報を発信している。
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