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Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶結論|CapCutにはプロジェクトを複数人で共有して編集できる「共同編集(チーム編集)」機能があります。クラウド上で動画プロジェクトを共有できるため、チームで動画制作を行う場合に非常に便利な機能です。
TikTok運用やYouTubeチームでは、「編集者」「ディレクター」「SNS担当」など、複数人で動画制作を行うケースが増えています。この記事では、CapCutの共同編集のやり方、チームスペース機能、容量制限などの注意点をわかりやすく解説します。
CapCutの共同編集とは
CapCutの共同編集とは、動画プロジェクトをクラウド(チームスペース)で共有し、メンバー全員がアクセス・編集できる機能です。この機能を使うことで、以下のようなワークフローが可能になります。
- 動画素材の共有:重い動画ファイルを個別に送る手間が省けます。
- 編集作業の分担:カット担当、テロップ担当など作業を分けられます。
- プロジェクト管理:最新の編集データをチームで一元管理できます。
- リアルタイム同期:クラウド経由で編集内容が同期されます。
CapCutで共同編集する方法
CapCutでプロジェクトを共有する基本的な手順は以下の通りです。
- チームスペースを作成:マイページから新しいスペースを作成します。
- プロジェクトを移動:共有したいプロジェクトをスペース内に移動または作成します。
- メンバーを招待:共有リンクを作成し、メールやSNSでメンバーに送ります。
- 権限設定:閲覧のみ、または編集可能などの権限を割り当てます。
- 共同編集開始:参加したメンバーが各自のデバイスから編集を開始できます。
チームスペース機能の活用
CapCutには「チームスペース」という専用のクラウド環境が用意されています。これは単なるファイル共有ではなく、チーム全体の動画制作を管理するための場所です。
- プロジェクトの一括管理:誰がどの動画を編集しているか可視化。
- 素材ライブラリ:チーム共通で使用するロゴやBGMをストック。
- 編集履歴の確認:誰がいつ更新したかの履歴を追跡できます。
共同編集の注意点
便利な共同編集機能ですが、以下の点には注意が必要です。
- クラウド容量の制限:無料枠ではクラウド容量に限りがあるため、長尺動画を量産する場合は注意が必要です。
- 同時編集の競合:同じ箇所を同時に編集すると同期エラーが起きる可能性があるため、作業時間をずらすなどの工夫が推奨されます。
- ネット環境への依存:常にクラウドと同期するため、安定した高速回線が必須です。
よくある質問(Q&A)
Q. 共同編集は何人まで可能ですか? チームスペースのプランによって異なりますが、一般的な少人数チームであれば無料枠でも十分活用可能です。
Q. スマホ版とPC版で一緒に編集できますか? はい。クラウド(チームスペース)を介して、異なるデバイス間でも同じプロジェクトを共有できます。
Q. 共同編集は無料ですか? 基本機能は無料ですが、共有できるメンバー数やクラウド容量を増やすにはProプラン(サブスク)への加入が必要になる場合があります。
まとめ
CapCutの共同編集機能を使いこなせば、動画制作のスピードは格段に上がります。
- プロジェクト共有で作業効率がアップする
- 「チームスペース」を活用して素材を一元管理する
- クラウド容量と通信環境には注意が必要
SNS動画の毎日投稿や大規模なアカウント運用を行うなら、この共同編集機能をマスターして、効率的な制作体制を整えましょう。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲) TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】 URL: https://www.tiktok.com/@maruya3280 (※自動埋め込み防止のため、上記アドレスよりご確認ください)
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