CapCutに慣れてきた人が、次のステップとして選ぶのが
Filmora(フィモーラ)です。
※買い切りライセンスあり(月額サブスクではありません)
Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶CapCutを使えば、スマホでも簡単に「映画風(シネマティック)」な動画を作ることができます。
シネマティック動画とは、映画のような色合いや演出を取り入れた映像スタイルのことです。 YouTube動画、Vlog、TikTok動画でもよく使われる編集テクニックで、次のような特徴があります。
- 落ち着いた色調(カラーグレーディング)
- 上下の黒帯(レターボックス)
- スローモーションやフェード
この記事では、CapCutで映画風動画を作る基本テクニックを初心者向けに解説します。
シネマティック動画とは
シネマティックとは、映画のような映像表現のことです。 主な特徴は次の通りです。
- コントラストの強い色調
- 少し暗めの映像
- 横長の画面比率
- 落ち着いた雰囲気
これらを組み合わせることで、動画が一気に映画のような雰囲気になります。
CapCutで映画風カラーにする方法
まずは色調補正で映画風の雰囲気を作ります。
手順
- CapCutで動画を開く
- 動画クリップを選択
- 「調整」をタップ
- 次の項目を調整する
おすすめ設定の例
- コントラスト: +10〜20
- 彩度: −10
- ハイライト: −20
- シャドウ: +10
これだけでもかなり映画っぽい雰囲気になります。
フィルターを使って映画風にする
CapCutには映画風のフィルターも用意されています。
- 「フィルター」をタップ
- シネマ系フィルターを選ぶ
- 強さを調整する
フィルターは強すぎると不自然になるため、50%程度にすると自然な映像になります。
上下の黒帯(レターボックス)を入れる方法
映画のような雰囲気を作るためには、上下の黒帯を入れる編集もよく使われます。 方法は次の通りです。
- 「キャンバス」を開く
- アスペクト比を 2.35:1風 に調整
- 必要に応じて黒背景を追加
これで映画のような横長画面になります。
スローモーションを使うと映画感が増す
映画風動画では、スローモーションもよく使われます。
手順
- 動画クリップを選択
- 「速度」をタップ
- 0.7〜0.8倍に設定
これだけで映像が落ち着いた雰囲気になります。
まとめ
CapCutでも映画風動画を簡単に作ることができます。 ポイントは次の3つです。
- 色調補正(カラーグレーディング)
- 映画風フィルター
- 上下の黒帯(レターボックス)
この3つを組み合わせるだけで、動画の雰囲気が大きく変わります。 スマホでも映画のような映像を作れるので、ぜひ試してみてください。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲)
TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
・フォロワー数:4万人以上
・最高再生数:1動画で1400万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出(15本以上)
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・有名YouTuberに採用実績を持つ音楽プロデューサー。動画制作・SNS運用・AIツール活用の情報を発信している。
💡 おすすめの記事
- CapCutのおしゃれなエフェクトの使い方とおすすめの種類
- CapCutで場面切り替え!トランジションの入れ方とおすすめ
- CapCutのキーフレームとは?使い方と滑らかに動かすコツ
- CapCutで動画をだんだんズーム(ズームイン・アウト)させる方法
- CapCutで動画や画像に枠線(フレーム)や背景色をつける方法
「本格的に動画の再生回数を伸ばしたい人」は
次のステップとしてコチラを使う人が増えています。
筆者もFilmoraで 100万再生動画15本、最高1400万再生 を達成しています。
Filmoraの詳細を見る ▶


コメント