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Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶CapCutで動画を作ったあとに必要になるのが「保存(エクスポート)」です。
編集が終わっても、書き出しをしないと動画として使うことはできません。 この記事では
- CapCutの基本的な保存方法
- スマホとPCでの保存先
- 保存できない時の原因 を初心者向けにわかりやすく解説します。
CapCutの保存(エクスポート)とは
CapCutでは「保存=エクスポート」という扱いになります。 エクスポートとは、編集した動画を1つの動画ファイル(MP4など)として書き出す作業のことです。 この作業をしないと、動画は完成しません。
CapCutで動画を保存する方法
動画の保存手順はとても簡単です。
- 編集が終わったら右上の「エクスポート」をタップ
- 解像度(720p / 1080p / 4K)を選択
- フレームレートを選択(30fps / 60fps)
- 「エクスポート」を押す
これで動画が保存されます。
スマホ版CapCutの保存先
スマホ版CapCutで保存した動画は、基本的に次の場所に保存されます。
- iPhone: 写真アプリ(カメラロール)
- Android: ギャラリー / 動画フォルダ
保存後は、そのままTikTokやInstagramに投稿することもできます。
PC版CapCutの保存先
PC版では、保存先を自由に指定できます。
- デスクトップ
- ダウンロードフォルダ
- 任意のフォルダ
動画編集を多くする場合は、保存フォルダを決めておくと管理しやすくなります。
保存時のおすすめ設定
動画の用途によっておすすめ設定は変わります。
TikTok・ショート動画
- 解像度: 1080p
- フレームレート: 30fps
YouTube動画
- 解像度: 1080pまたは4K
- フレームレート: 30fpsまたは60fps
基本は「1080p」で問題ありません。
保存できない時の原因
動画が保存できない場合は、次の原因が多いです。
- スマホの容量不足
- アプリの動作が重い
- エフェクトが多すぎる
特にスマホ編集では、動画が重くなるとエクスポートが失敗することがあります。
スマホ編集の限界とPC編集のメリット
CapCutはスマホでも使えますが、次のような問題が出てきます。
- 動画が長くなると重くなる
- 高画質(4K)で保存するとフリーズする
- 容量がすぐいっぱいになる
こういった問題を感じ始めたら、PC編集に移行する人が多いです。 特に Filmora(フィモーラ) のようなPCソフトは、動作が軽い、高画質でも安定、長時間動画も編集できるというメリットがあります。
まとめ
CapCutの保存方法はとても簡単です。 基本の流れは次の通りです。
- 右上のエクスポートを押す
- 解像度とfpsを選ぶ
- 動画を書き出す
ただし、スマホ編集には限界があるため、本格的に動画編集をする場合はPC環境も検討するのがおすすめです。
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執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲)
TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
・フォロワー数:4万人以上
・最高再生数:1動画で1400万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出(15本以上)
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・有名YouTuberに採用実績を持つ音楽プロデューサー。動画制作・SNS運用・AIツール活用の情報を発信している。
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