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Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶結論|CapCutではトラッキング機能を使うことで、動く人物や物体にモザイクを追従させることができます
CapCutでは「トラッキング機能」を使うことで、動画の中で動く人物や物体に合わせてモザイクを追従させることができます。 SNS動画では次のような場面でよく使われます。
- 歩いている人の顔を隠す
- 動く車のナンバープレートを隠す
- 動く人物にモザイクをかける
- プライバシー保護
通常のモザイクでは「固定位置」にしかぼかしがかかりませんが、トラッキングを使うことで 被写体の動きに合わせてモザイクが自動で動きます。 この記事では
- CapCutでモザイクを追従させる方法
- トラッキングの基本手順
- モザイクがズレる時の修正方法 を初心者向けに分かりやすく解説します。
CapCutのトラッキング機能とは?
トラッキングとは、動画内の被写体の動きを自動で追いかける機能です。 例えば
- 人物の顔
- 車
- 動物
- 商品 などを指定すると、その動きに合わせて
- モザイク
- テキスト
- 画像
- エフェクト を追従させることができます。
SNS動画では
- 顔モザイク
- 動くテロップ
- 指差しエフェクト などによく使われる編集機能です。
CapCutでモザイクを追従させる手順
CapCutでモザイクを追従させる基本手順は次の通りです。
- 動画をタイムラインに追加
- モザイクエフェクトを追加
- モザイクの位置を顔などに合わせる
- 「トラッキング」を選択
- 追従させたい対象を指定
- 自動トラッキングを開始 この操作を行うと、CapCutが被写体の動きを自動で分析し、モザイクを追従させます。
トラッキングの精度を上げるコツ
トラッキングは便利な機能ですが、動画によってはズレることがあります。 精度を上げるためには次のポイントが重要です。
- 被写体がはっきり映っている動画を使う
- 明るい映像を使う
- 被写体が途中で消えないようにする
- モザイクサイズを少し大きめに設定する
特にSNS動画では、カメラが激しく動く、あるいは被写体が速く動く場合にズレやすくなります。
モザイク追従がズレる時の修正方法
トラッキングがうまくいかない場合は、手動で調整することも可能です。 よくある対処方法は次の通りです。
- トラッキング開始位置を変更する
- モザイクサイズを大きくする
- 動きが激しい部分を手動調整する
- トラッキングを再実行する
また、動画の途中で被写体が隠れるとトラッキングが外れることがあります。 その場合は
- トラッキングを途中で分ける
- 手動で位置調整(キーフレーム)する ことで改善する場合があります。
CapCutのトラッキングが難しいケース
CapCutのトラッキングは便利ですが、次のような動画では精度が下がることがあります。
- 被写体が小さい
- 被写体が速く動く
- 被写体が途中で隠れる
- カメラが激しく動く このような場合、モザイクが途中でズレてしまうことがあります。
PC動画編集ではAIトラッキングが使われることもある
CapCutでもトラッキングは可能ですが、完全自動というわけではありません。 そのため、YouTube動画、長時間動画、商用動画などでは、より精度の高いAIトラッキングを使う人もいます。 例えばPC動画編集ソフトのFilmoraには「AIモーショントラッキング」や「顔モザイク」などの機能があり、被写体にエフェクトやモザイクを自動で追従させることができます。動画編集を頻繁に行う場合は、こうしたPC編集ソフトを使う人も多いです。
よくある質問(Q&A)
CapCutで顔モザイクを追従できますか?
はい、可能です。トラッキング機能を使うことで、顔に合わせてモザイクを追従させることができます。
CapCutのトラッキングは無料ですか?
基本機能として利用できます。ただし一部エフェクトやAI機能はPro版限定になる場合があります。
モザイクが途中でズレるのはなぜですか?
被写体が速く動く、カメラが動いている、被写体が途中で隠れるといった原因が多いです。この場合はトラッキングを再設定することで改善することがあります。
動くナンバープレートにもモザイクできますか?
可能です。トラッキング機能を使えば、車の動きに合わせてモザイクを追従させることができます。
まとめ
CapCutではトラッキング機能を使うことで、動く被写体にモザイクを追従させることができます。 基本手順は「モザイクエフェクトを追加」し、「モザイク位置を設定」、「トラッキングを開始」するだけです。 これにより動く顔やナンバープレートにモザイクをかけることが可能になります。ただし動きが激しい場合はズレることもあるため、必要に応じて手動調整を行うときれいに仕上がります。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲)
TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
・フォロワー数:4万人以上
・最高再生数:1動画で1400万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・有名YouTuberに採用実績を持つ音楽プロデューサー。動画制作・SNS運用・AIツール活用の情報を発信している。
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