CapCutに慣れてきた人が、次のステップとして選ぶのが
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Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶CapCutでは、動画の場面を自然につなぐ「トランジション」を簡単に追加できます。
トランジションとは、動画と動画の切り替え時に入れる演出のことで、編集のクオリティを一気に上げる重要な機能です。 例えば次のような演出です。
- フェード(徐々に切り替わる)
- スライド(画面が横に流れる)
- ズーム(拡大しながら切り替え)
- フラッシュ(光って切り替え)
この記事では、CapCutでトランジションを入れる方法と、初心者でも使いやすいおすすめトランジションを解説します。
トランジションとは?
トランジションとは、動画クリップ同士の切り替え時に入れる演出のことです。 普通に動画を並べると、次のような「パッ」とした切り替えになります。 動画① → 動画② ここにトランジションを入れると、自然に場面が変わります。 動画① → フェード → 動画② これだけで動画の完成度が大きく変わります。
CapCutでトランジションを入れる方法
トランジションは次の手順で追加できます。
- 動画クリップを2つ以上並べる
- クリップとクリップの間にある「白い四角マーク」をタップ
- トランジション一覧が表示される
- 好きなトランジションを選択
- 長さを調整
これで場面切り替えが追加されます。
トランジションの長さを調整する
トランジションは長さも重要です。 長すぎると動画のテンポが悪くなります。 おすすめは次の長さです。
- 通常動画:0.3秒〜0.6秒
- TikTok動画:0.2秒〜0.4秒
短めに設定すると、テンポの良い動画になります。
初心者におすすめのトランジション
CapCutには多くのトランジションがありますが、初心者は次の3つがおすすめです。
- フェード 最も自然なトランジションです。ほとんどの動画で使えます。
- スライド 画面が横に流れるトランジションです。Vlogや日常動画に向いています。
- ズーム ズームしながら切り替わるトランジションです。テンポの良い動画におすすめです。
トランジションを入れすぎないのがコツ
初心者がよくやってしまうのが、トランジションを入れすぎる編集です。 トランジションは多く入れれば良いわけではありません。 基本は次のルールがおすすめです。
- シーンの変わり目だけ入れる
- 同じトランジションを使う
- 長さは短めにする
この3つを意識すると、プロっぽい動画になります。
まとめ
CapCutのトランジションを使うことで、動画の場面切り替えを自然にすることができます。 基本の流れは次の通りです。
- クリップの間の白い四角をタップ
- 好きなトランジションを選ぶ
- 長さを調整する
トランジションは動画編集の基本テクニックなので、ぜひ使いこなしてみてください。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲)
TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】
https://www.tiktok.com/@maruya3280
・フォロワー数:4万人以上
・最高再生数:1動画で1400万再生突破
・ミリオン達成:100万再生超え動画を多数輩出(15本以上)
・継続力:2年以上の毎日投稿を継続中
現役のTikTokクリエイターでありながら、テレビ局27社・Spotify公式・有名YouTuberに採用実績を持つ音楽プロデューサー。動画制作・SNS運用・AIツール活用の情報を発信している。
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