CapCutに慣れてきた人が、次のステップとして選ぶのが
Filmora(フィモーラ)です。
※買い切りライセンスあり(月額サブスクではありません)
Filmoraで再生回数を伸ばす編集方法 ▶結論|CapCutは「無料で使える」「スマホ編集が簡単」と高評価の動画編集アプリですが、一方で「急に有料機能が増えた」「PC版が重い」といった不満の声もあります。
実際の口コミを見ると、SNS動画制作には非常に便利ですが、本格的な長時間編集では不満も出やすいアプリと言えます。この記事では、CapCutのリアルな口コミ・評判(良い点・悪い点)をまとめて解説します。
CapCutの良い口コミ・評判
まずはCapCutが高く評価されているポイントを見ていきます。
- 無料で動画編集ができる:基本機能の多くが無料で、初心者でも始めやすい。
- スマホ一台で完結:PCを持っていなくても、スマホだけでハイクオリティな動画が作れる。
- エフェクトが豊富:流行りの加工やフィルターが充実している。
- TikTokとの相性が抜群:連携がスムーズで、バズりやすい編集ができる。
特にショート動画編集においては、圧倒的な支持を得ています。
CapCutの悪い口コミ・評判
一方で、利用者からは次のような不満の声も上がっています。
- 有料(Pro)機能が増えた:以前は無料だった素材が有料化されるケースがあり、不満に繋がっている。
- PC版の動作が重い:低スペックなPCではフリーズしやすく、安定性に欠ける場合がある。
- 長時間動画には不向き:10分を超えるような動画の編集は、スマホ版・PC版ともにもたつくことが多い。
CapCutが「やばい」「使いにくい」と言われる理由
検索サイトなどで「やばい」という言葉が出てくる背景には、主に以下の理由があります。
有料素材の増加
最近は「王冠マーク」の付いたPro素材が増えており、書き出しの段階で「有料版への登録が必要」と出て驚くユーザーが多いためです。
運営会社への懸念
中国企業であるByteDanceが運営していることから、セキュリティ面を気にする声が一部で上がっていますが、実際には世界中で数億人に利用されている巨大サービスです。
高度な編集でのストレス
「マウスでミリ単位の調整をしたい」「1時間以上の動画をサクサク編集したい」という本格派にとっては、スマホ向けのUIが逆に使いにくく感じられることがあります。
CapCutが向いている人・いない人
向いている人
- TikTok、リール、YouTubeショートを作りたい
- スマホだけでサッと編集を終わらせたい
- 無料の範囲でおしゃれな動画を作りたい
向いていない人
- 30分以上のYouTube動画をじっくり作りたい
- サブスク課金(月額制)をずっと続けたくない
- PCでの動作の軽快さを最優先したい
本格的なPC編集を求める方は、Filmoraのような「買い切りライセンス」があり、動作の安定したソフトを併用するのが一般的です。
よくある質問(Q&A)
Q. CapCutの評判は結局どうですか? SNS向けの短尺動画を作るなら、間違いなく「最高レベルに使いやすい」という評判が主流です。
Q. 安全なアプリですか? TikTokと同じ大手企業が運営しており、世界的な基準でサービス展開されているため、一般的な利用において過度な心配は不要です。
Q. 初心者でも使いこなせますか? はい。直感的に操作できるため、専門知識がなくてもその日のうちに動画が作れます。
まとめ
CapCutの口コミをまとめると、**「ショート動画制作には神アプリだが、本格編集には限界もある」**というのが結論です。
- 良い点:無料、簡単、SNSに強い
- 悪い点:有料化の進行、重い(PC版)、長尺に不向き
自分の作りたい動画のスタイルに合わせて、賢く活用していきましょう。
執筆者プロフィール
執筆者:MARUYA328(中丸 勲) TikTok攻略専門家 / 合同会社momopla 代表
【TikTok運用実績(実証用アカウント)】 URL: https://www.tiktok.com/@maruya3280 (※自動埋め込み防止のため、上記アドレスよりご確認ください)
- フォロワー数:4万人以上
- 実績:最高300万再生突破、100万再生動画多数、2年以上の毎日投稿を継続中
テレビ局27社、Spotify公式、HIKAKINなどの有名YouTuberに採用実績を持つAI音楽プロデューサー。自らTikTokのアルゴリズムを解析し、実践データに基づいた再現性のある攻略法を発信している。 動画制作に不可欠な著作権フリーBackground Musicの専門家でもあり、累計2万曲以上のオリジナル音源を制作。「音で動画をバズらせる」をテーマに活動中。
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